2015年02月24日

着飾れば、僕らの街だって六本木

がん治郎ポラロイド 六本木?.jpg

首都高とネオン。もちろん下を走るのは『246』となれば、ここは六本木と思ってしまうかもしれませんが、ここ三軒茶屋です。

デジカメのアートっぽい設定で撮ってみたら、こんな写真が撮れました。

上手に撮ったら、僕らの街も六本木のように華やかに映せるかもしれませんね。

posted by がん治郎 at 09:28 |  |- 三軒茶屋あたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ここに行けば芸能人に会える?

gan_ポラロイド_日の丸自動車.jpg

山手線から見えるこの赤い球体。

最近はあまり話題にならないので、見たことはあっても、なんだか知らない人がいるかも。

超有名自動車学校のオブジェなんです。

おじいちゃんの世代では、あの『山口百恵』が免許を取りに行ったところとして、お父さんの世代では、某有名女性アーティストとが、貸し切りにして教習を受けていたとう伝説がある自動車学校。

いまでも、特定の芸能プロダクションと専属契約しているなんていう『都市伝説』があるほどですから、ここで免許を取れば、芸能人と一緒に『ドライブ』なんとことも…。

posted by がん治郎 at 09:24 |  |- 中目黒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月23日

かわいい看板見っけ

がん治郎ポラロイド 猫飛び出し注意.jpg

JR大森駅の近くで見つけた看板です。

こんなかわいい看板に出会えるから、開演前の散策はやめられません。
posted by がん治郎 at 10:41 |  |- 蒲田地区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

あの橋が開閉する前は、渡し舟だったんですね かちどきの渡し跡

勝鬨橋.jpg

『こち亀』では何度も開いている勝鬨橋ですが、今では東京の観光名所として存在しているだけで、開く姿を見ることはありません。

そんな勝鬨橋が作られたのは1940年(昭和15年)で、それ以前は渡し舟だったそうです。

そのころは、船で渡った対岸の月島には『石川島造船所』などの工場があるだけでしたが、今では『もんじゃ焼き』で有名な観光地。

もうすぐ築地市場も移転となり、築地場外市場も観光地として存続しようと動いているだけに、勝鬨橋にはより一層観光地としての責任がのしかかってくるかも。

ちなみに、この碑のある場所には『かちどき 橋の資料館』という施設があり、橋の開閉をジオラマで再現しているのですが、これがその動画です。もう少し詳しく
posted by がん治郎 at 16:32 |  |- 銀座界隈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超巨大な獅子頭 築地波除神社

gan_ポラロイド_波除神社.jpg

築地市場のすぐ隣にある『波除(なみよけ)神社』の獅子頭。

江戸時代から、獅子祭りとして知られた波除神社のお祭りでは、たくさんの獅子頭が街をねり歩いたそうです。

今では、この『お歯黒獅子』と『天井大獅子』のふたつだけとなってしまいましたが、今でも、6月の『つきじ獅子祭』では獅子たちがねり歩くそうですよ。
posted by がん治郎 at 16:10 |  |- 銀座界隈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

築地の外国人居留地って知ってます?

がん治郎ポラロイド シーボルト.jpg

この銅像は、日本の西洋医学(蘭学)の祖『シーボルト』。

1853年にペリーが黒船で来てから、日本は各国と修好通商条約を結部ことになるのですが、その条約が締結されたことにより生まれたのが、築地の外国人居留地。

そのことからこの銅像が建てられたそうなのですが、なぜシーボルトなのでしょう。

シーボルトゆかりの地と言えば、やはり長崎の出島。
シーボルトが開校した鳴滝塾があったのも長崎ですし、江戸に出てきていた時も築地に住んでいたわけではありません。

答えは、シーボルトの娘いねが築地で産院を開業していたから。
さすがにチョッと強引ではありますが、東京という場所は、歴史ですらも日本中から集約してしまう要素があるんですね。

そんなわけで、築地の外国人居留地を知ってもらうための銅像としてシーボルトが選ばれたようです。

ちなみに、築地の外国人居留地は1899年(明治32年)の治外法権撤廃により姿を消すこととなります。
posted by がん治郎 at 13:47 |  |- 銀座界隈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

この味のある家 名作ドラマの舞台です

うさぎ屋.jpg

夜ということもありますが、なかなか味のある家でしょ。

でもこのお宅、それだけじゃないんです。

今でこそ、まさに『エンターテイナー』として不動の地位を築いている郷ひろみがまだ『アイドル』だったころ、はじけた演技をして大人気を博したドラマがありました。
それが『ムー(ムー一族)。

若い方にはこのドラマを知るよしもないでしょうが、4年ほど前に安藤裕子がカバーした『林檎殺人事件』で、本家の樹木希林がMVに出演して話題になりましたが、このドラマが『林檎殺人事件』を大ヒットさせたドラマ。

アイドル郷ひろみと個性は女優樹木希林の掛け合いは、一見の価値あり。

で、ここがそのドラマの舞台となった足袋屋さん。

有楽町線の新富町駅からすぐのところにあります。


Powered by RSSリスティング
posted by がん治郎 at 10:50 |  |- 銀座界隈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月11日

さすがに気合が違います 縁日で見世物小屋

見世物小屋.jpg

小劇場界では、古参の部類に入る『ゴキブリコンビナート』さんが、花園神社の酉の市で見世物小屋をやっていました。

昭和というよりも、明治や江戸時代を連想させる見世物小屋。

「親の因果が子に報い…」という口上はありませんでしたが、さずが手馴れた呼び込みは、小劇場で鍛えられたもの?

しかし、見世物小屋というのが、さすがゴキコンさんというところでしょうか。
posted by がん治郎 at 12:27 |  |- 新宿近辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酉の市で熊手を買って、劇場も千客万来

千客万来.jpg
11月の風物詩と言えば酉の市。

新宿ゴールデン街劇場の隣にある花園神社は、関東三大酉の市といわれるほどの賑わいを見せる祭事。

なんと、4日間で60万人もの人がやって来るそうです。
posted by がん治郎 at 12:20 |  |- 新宿近辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月23日

WoodyThewtre中目黒

劇場アクセスマップ_WoodyThewtre中目黒.gif


今、人気急上昇の中目黒には、かわいいお店やおしゃれなカフェはたくさんありますが、映画館やライブハウスなどのエンタメスペースはそれほどありません。

そんな中目黒で、15年以上に渡ってお芝居やライブスペースとして親しまれてきたのがWoodyThewtre中目黒。

劇場支配人の方が、ある地域情報紙のインタビューで「アメリカのように40代以上の大人に気軽に劇場に来てほしい」とおっしゃっていましたが、確かに、落ち着いた雰囲気のお芝居が多いですね。


WoodyThewtre中目黒
  |-WoodyThewtre中目黒 劇場地図 01
  |-WoodyThewtre中目黒 劇場地図 02
  |-WoodyThewtre中目黒 劇場地図 03


ロケ地マップイラストマップ座席指定券作成リーフレット作成がん治郎

posted by がん治郎 at 07:38 | 劇場アクセスマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



RSS Feed Widget

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。