2015年02月21日

あの橋が開閉する前は、渡し舟だったんですね かちどきの渡し跡

勝鬨橋.jpg

『こち亀』では何度も開いている勝鬨橋ですが、今では東京の観光名所として存在しているだけで、開く姿を見ることはありません。

そんな勝鬨橋が作られたのは1940年(昭和15年)で、それ以前は渡し舟だったそうです。

そのころは、船で渡った対岸の月島には『石川島造船所』などの工場があるだけでしたが、今では『もんじゃ焼き』で有名な観光地。

もうすぐ築地市場も移転となり、築地場外市場も観光地として存続しようと動いているだけに、勝鬨橋にはより一層観光地としての責任がのしかかってくるかも。

ちなみに、この碑のある場所には『かちどき 橋の資料館』という施設があり、橋の開閉をジオラマで再現しているのですが、これがその動画です。

posted by がん治郎 at 16:32 |  |- 銀座界隈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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